ここでは、 に関する官能エロ小説を紹介しています。
人妻と飢狼(おおかみ)人妻と飢狼(おおかみ) [官能エロ小説]
結城 彩雨 (2005/03)
フランス書院
価格:¥ 720(税込)  1500 円以上国内配送料無料
この商品の詳細を見る

夏木雅子27歳―もう幸福な日々には戻れない。
天才絵師・楡畑雄二が魅せる入魂の挿画25枚を完全収録。

白昼の銀行強盗が悪夢のはじまりだった。
人質として捕らわれた美貌の人妻・夏木雅子。豊麗な女体を狙われるのは宿命だったのか。
心のなかで夫に助けを求めながら、子供を守るために身をさらす。
美しき女陰だけでなく、秘められた裏門にさえ浴びせられる恥辱の視線。
今、飢えた狼たちの渇ききった牙が襲いかかる。

カスタマーレビュー

読者感想隠された名作
結城彩雨ってヒトの小説は全く『モラリティ』ってのが感じられません。
しかしながらあんまり不快感は無いんですね。社会的な『モラルが要求する予定調和の結末』ってのをアッサリと否定してます。とは言っても『悲壮感』とは丸っきり縁なんて無くって、『ネタなんじゃねえの?』って思えるほどムチャクチャです (笑)。ホントの文学ってのは予定調和と縁が無いトコロで実験的にこの様にやるべきなんじゃないか、なんて理屈さえ受付けないほどのパワーなんです。そこには『ポルノだからさ』って理由等も微塵もありません。要するに『Over the Top=やり過ぎ』こそ結城文学の真骨頂なんです。そこに『小説だけ』の悪ノリを読者は受け入れないといけません。それが正しい『悪徳文学』の読み方です。
ストーリーラインはあってない様なモンなんですが、結城作品には珍しく『銀行強盗』ネタです。
そこで人質にされた・・・ってお決まりの展開なんですが、ハッキリ言ってかなり『笑え』ます(笑)。『こんな強盗いねえだろ!!!』ってネタ満載です(笑)。そこには警察が介入(できるか・笑!!!) 出来ないような『ワケの分からない』強盗の駆け引きが一杯です(笑)。もうホントワケ分かりません(笑)。
しかし傑作だと思いますよ。
余談ですが、『パトカーを攻撃した』爆弾のネタには笑いました(笑)。確かにあんな爆弾、小学生じゃないと考え付かないネタです(笑)。お薦めの一品です。

タグリスト : 人妻, 恥辱,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sm96book.blog96.fc2.com/tb.php/84-26c5797c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック