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2000/07/06(木) }
![]() | 花と蛇〈1〉誘拐の巻 団 鬼六 (1999/04) 幻冬舎 [SM官能エロ小説] この商品の詳細を見る 端整な面立ち、二重瞼の大きな目、滴るばかりの艶かしさ…。 財界の大立者、遠山隆義の後妻で、二十六歳になる美貌の静子が、義理の娘とともにズベ公グループに誘拐された。彼女を待っていたのは、鬼畜たちによる想像を絶した調教の数々だった。 裏切り、絶望、凄惨な責め苦…。団鬼六文学の最高傑作にして官能小説の金字塔、シリーズ第一巻。 |
【カスタマーレビュー】
ポルノは嫌いではない。しかし、正直言って辛かった。全10巻中、2巻であえなくギブ・アップ。
団鬼六氏、第1巻から飛ばす、飛ばす。息つく間がないのである。その濃密さと言ったら(しかもその濃縮された内容が全部で10巻!も続くとしたら)。おそらくこれに肩を並べることができるのはドストエフスキイくらいなものであろう。私では体力不足でした(いやー、カラマーゾフは読めたんですけれど・・・)。みなさまの健闘をお祈りしています。
まあ随分と女を馬鹿にした小説だなぁ、今日日の女性はこれを読んだら目を吊り上げて怒るだろうに、と思いながら読んでいたが、当書を常識的な感覚で読むこと自体が間違っている。あとがきで著者が、これは自分のための自慰小説だみたいなことを書いていたので、ああそうかそれもありだなとなぜかほっとした次第。
話の筋はというと、大財閥の令夫人が義理の娘の巻き添えとなって誘拐され、ワルい奴等にいろんな恥ずかしいことをされてしまうわけだが、その令夫人は顔も体も極上で教養もあれば気立ても優しいという、非の打ちどころ無い憎いお方。その他にも、空手二段の鉄火娘や限りなく純白純情なお嬢様(いずれも美女)も登場し事情あって囚われの身となり、あれもやられちゃうこれもやられちゃう。でもまだ1巻だから、今後もっと凄いことされるんだろうなあ。終わりの方で伝説の調教師もご登壇される由、しかし同じようなイタブりの状況をこうも飽きもせず飽きさせもせず書けるその粘着質。すごいです。
これから10巻分を読破するかどうか迷うところですが少なくとも最終巻には挑戦しようと思っています。
▼ 団鬼六 花と蛇(官能SMエロ小説)シリーズ
※ 花と蛇〈1〉誘拐の巻
※ 花と蛇〈2〉涕泣の巻
※ 花と蛇〈3〉飼育の巻
※ 花と蛇〈4〉調教の巻
※ 花と蛇〈5〉憂愁の巻
※ 花と蛇〈6〉羞恥の巻
※ 花と蛇〈7〉屈辱の巻
※ 花と蛇〈8〉号泣の巻
※ 花と蛇〈9〉被虐の巻
※ 花と蛇〈10〉完結編
▼ 団鬼六 劇画(SMアダルト成年エロ漫画)シリーズ
※ 団鬼六原作劇画集成 (第1弾)
※ 団鬼六原作劇画集成 (第2弾)
※ 花と蛇 (第1集)
※ 花と蛇 (第2集)
● アダルト官能小説&アダルトコミック(エロ漫画)
※ アダルト官能エロ小説 - 01
※ アダルト官能エロ小説 - 02
※ アダルト官能エロ小説 - 03
※ アダルト官能エロ小説 - 学園・制服
※ アダルト官能エロ小説 - セーラー服
※ アダルト官能エロ小説 - 女子高生・女子校生
※ アダルト官能エロ小説 - 女教師・先生
※ アダルト官能エロ小説 - 人妻・若妻 1
※ アダルト官能エロ小説 - 人妻・若妻 2
※ アダルト官能エロ小説 - 看護婦・ナース
※ アダルト官能エロ小説 - SM・緊縛・調教
● 花と蛇 [アダルト:18禁エロゲーム]
テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 | ジャンル : 小説・文学
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発売日: 1992/07/10
収録時間: 74分
出演者: 谷ナオミ 藤ひろ子 あべ聖
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2007/10/07(日) 00:18:33 | アダルト通販ショッピング ブログ
