ここでは、 に関する官能エロ小説を紹介しています。
美蜜病棟―叔母と看護婦と研修医 美蜜病棟―叔母と看護婦と研修医
尾崎 嶺 (2005/04)
フランス書院 [アダルト官能小説]
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女の身体を知りたいのね?いいわ、教えてあげる…
婦人科診察室を覗いた篤志に囁きかける美人看護婦。
まだ男の人を治療するのが苦手で…練習させてくれる?
羞じらいとたどたどしさがそそられる、処女研修医。
でも、少年が求めたのは、叔母であり、女医である英里子。
33歳のすべてを貪りたい―一途な想いが禁忌を破る瞬間。

「美蜜病棟 叔母と看護婦と研修医」内容抜粋

「もしかして……これで挟めってこと?」
 ようやく篤志の思惑を見抜いたのか、英里子は自分の乳房を両手で揺すると、眉を顰めて見上げてきた。篤志は唾を呑みこみ、小さくうなずく。
「まったく、どこで覚えたのよ、こんなこと」
 苦笑いを浮かべながらも、漲った肉棒に上半身を押しつけてくる。
「おああ……」
 ふんにゃりとした柔らかな感触に、肉棹が包まれた。予想通り、深い乳房の谷間は肉棹をすっぽりと包みこんでいる。赤紫色に充血した亀頭が白い乳房に挟まれているのが、たまらなく淫靡だった。
「こんなこと、気持ちいいの?」
 英里子は呆れた表情で見上げながら、両手で寄せた乳房の谷間で肉棹を擦りつける。
「す、すごく気持ちいいっ!」
 なんといっても理知的な女医の英里子が、AVまがいの行為をしてくれているのだ。それだけでも快感が倍加していくのに、柔らかい乳房の吸いつくように包みこむ心地よさがたまらない。
 肉棹の先端は英里子の顎にまで伸びている。さらなる欲望が、躊躇うこともなく口から飛びでる。
「そ、そのまま……口でして」
「もう……バカ」
 ある程度予測していたのだろう。英里子は、渋々といった感じながらも首を折り、乳房に挟んだまま顔をのぞかせている肉棹の先端を口に咥えた。
「うあああっ!」
 ボルテージが一気にあがった。
 英里子が、怜悧な女医の叔母が、パイズリをしながらフェラチオをしているのだ。それは、これまで目にしたどんなAVより、聡美との二度にわたるセックスよりも激しく快感を高めていく。一度は抑えた臨界点への暴走が、再び加速しはじめた。
「お、叔母さん、ぼ、僕、もう……」
 篤志の反応に呼応するように、英里子はさらに激しく乳房を揺すり、肉棹を舐め扱く。加えつづけられる甘美すぎる刺激に、樹液の安全弁が臨界点を迎えた。
「ああああっ!」
 熱い粘液が尿道を駆けあがっていく。そして、咥えたままの英里子の口腔に勢いよく放たれていった。
 まさに、下半身が砕け散った感覚だった。
 全身を強い電流が駆け抜け、すべての感覚が肉棹に集約していく。その肉棹に、こくんという振動が伝わった。
(ああ、叔母さんが……叔母さんが僕のを呑んでくれてる……)
 憧れつづけていた叔母との禁忌を超えた行為は、聡美の時など較べるべくもない快感と余韻をもたらした。

タグリスト : 看護婦 ナース 女医 病院 診察室 処女 叔母

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