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肛虐タクシー (フランス書院文庫)肛虐タクシー (フランス書院文庫)
(2008/04/23)
足利 武志
価格:¥ 790 (税込)  1500円以上国内配送料無料
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(あの美しい上品な顔をヒィヒィ泣かせてやる!)
後部座席に押し入り、令嬢を裸に剥く淫獣ドライバー。許しを乞う声を無視して埋めこまれる、灼熱の肉楔。激しい抽送と罵りの中、女の口からは甘い喘ぎが……人妻、女子大生、女子高生……次々に失踪する乗客。肛虐タクシーに乗った女は二度と家には戻れない!

商品の詳細
# 文庫
# 出版社: フランス書院 (2008/4/23)
# ISBN-10: 4829615672
# ISBN-13: 978-4829615676
# 発売日: 2008/4/23
# 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm

タグリスト : 肛虐

本文内容よりの抜粋

「尻の孔で気をやらせてやる。ここでイッたら、もうおまえは俺のものだ」
 アナル棒を、もう一度、沙紀の肛門に捻じ込んだ。粘液でビチョビチョの菊蕾を捲り返して、イボを無数に浮かべた長茎がどんどん入り込んでいく。
「ああ、いや! だ、誰か助けてえ!」
 股下八十七センチの美脚が踵でマットを擦り続けている。切なくて堪らないのだろう、驚くほど長い脚が伸びたり折れ曲がったりを繰り返すのだ。
「ああ、ああっ!」
 沙紀は白眼を剥いて気絶せんばかりになっている。荒い息を繰り返す紅唇に細かい泡が滲み出た。生汗がどっと噴いて、秀でた額がびっしょり濡れている。
「腕も脚も、俺に絡めろ」
 沙紀は、その命令に従った。直腸に突き刺さったアナル棒が、沙紀の脳髄をどろどろに蕩かし、五感がすべて性欲に向かうよう誘っている。スキンヘッドはすっくと立ち上がった。
「ああん! そ、そんなああ! いやあ!」
 令嬢にとっては衝撃だった。ふわりと宙に浮かされ、可愛い声で鳴く。
「これだ。この感触だぜ。やっぱり駅弁がいい。美人を犯るのは駅弁ファックに限るぜ」
 柔らかい肉感の女にしがみつかれて、まなじりを下げない男などいるはずがない。沙紀に女の悦びを叩き込みながら、百舌鳥は男の悦びにうち震えている。
「あん、あん、いやあん、ああん!」
 沙紀の声が甘くやるせない。一生懸命に細い腕と脚でしがみつき、百舌鳥の肩にチョコンと愛らしく顎を乗せている。胸に押し潰されて、乳房が溢れている。
「オマ×コ、気持ちいいか?」
「無理やりされてるのよお! き、気持ちいいわけ、な、ないじゃない……」
 その声に甘ったるいビブラートが混じっている。それまでとは違って、恋人にオネダリするような声色だ。
「いいから、オマ×コ気持ちいい、と言ってみろ。本当に、今よりもっと気持ちよくなれるからよ」
「い、いや。ダメ! そ、そんなこと……い、言えません」
「言うまで、このままだぜ。俺のチ×ポはよ、射精したって萎えねえんだよ。一年中、ずっと勃起しっぱなしさ、へへへ。おまえ、ラッキーだぜ。俺みたいな絶倫が相手で」
「許して。ああ、許してください。沙紀、変、なっちゃう」
「何が、沙紀、変になっちゃうだ! 悦んでばっかいねえで、ケツでも振らねえか」
 アナル棒によって思考回路は叩き潰されていた。沙紀を取り巻いているのは、まったくの別世界だ。余りの快楽に理性は完全に麻痺した。
「俺のチ×ポの形が分かるか?」
「わ、分かる! 物凄い! 物凄いから、アアンッ! すっごいから、分かるのお。アアッ! アアン、いやぁンッ」 良家の子女がコギャルのような言葉使いになっている。官能が極まり過ぎて現実感を喪失してしまったらしい。


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テーマ : 官能小説・エロ小説 | ジャンル : 小説・文学

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