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五人の人妻果てしなき肛姦 (結城彩雨文庫)五人の人妻果てしなき肛姦 (結城彩雨文庫)
(2008/04)
結城 彩雨
価格:¥ 700 (税込)  1500円以上国内配送料無料
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獣欲の視線のなか、3サイズと秘肉の奥まで測定される香織。夫が背負わされた負債の返済に無垢な美肛を冒される雅代。むっちりテニスウエアを淫狼の牙で引き裂かれる絵里香。弟と夫を救うため、屈辱ストリップを強要される奈緒美。水着の下に秘められた魅惑の腰まわりを嬲られつくす冴子。五人の美囚を完膚なきまで犯しきる、果てしなき肛姦の肉檻。

商品の詳細
# 文庫
# 出版社: フランス書院 (2008/04)
# ISBN-10: 4829675349
# ISBN-13: 978-4829675342
# 発売日: 2008/04
# 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm

タグリスト : 人妻 肛姦 浣腸小説

本文内容よりの抜粋

「いやでもオマ×コにはバイブ、尻の穴には浣腸だよ、雅代くん。うんと気持ちよくなるぞ」
「いや、いやあッ」
 グロテスクな張型に長大な浣腸器、そんなおぞましいものを同時に使おうとする男たちが、雅代には信じられない。木島と黒川は恐ろしい変質者だとわかり、恐怖がふくれあがった。そんなものを使われるくらいなら、いっそひと思いに……。
「た、助けてッ」 雅代が悲鳴をあげるのもかまわず、まず木島が雅代の肛門から指を抜き、すぐに代わって長大な浣腸器を突き刺した。
「ひいッ……いや、いやですッ……そんなこと、絶対にいやッ」
「そんないい声で泣かれると、ますますやめられないねえ、奥さん」
 つづいて黒川がグロテスクな張型の頭を、ジワジワと肉の割れ目に分け入らせはじめる。
 雅代の怯えようにもかかわらず、媚肉はしとどの蜜をたぎらせた。それでも異物を挿入される恐ろしさに、雅代はひいひいと泣いた。
「う、うむ……いや……ううむ……」
 雅代はまともに息もできなくなって、裸身を揉み絞った。
 張型の先端がズンと雅代の子宮口を突きあげるのと同時に、木島は長大なシリンダーを押して、グリセリン原液を注入しはじめた。
「あ、あ……ううむ……いや……ひッ、ひッ……やめてッ」
 子宮口を突きあげてこすりつけられる張型の頭と、ドクドクと男の精のほとばしりのように入ってくるグリセリン原液と、雅代は入り混じる二つの感覚に翻弄された。
「フフフ、どんな感じかな、奥さん」
「バイブと浣腸と同時ってのはいいもんだろ、雅代くん。気をやりそうかな」
 黒川と木島に聞かれても、雅代はもう返事をする余裕もない。
 グリセリン原液はドクドクと脈打つように入ってきて、張型はリズミカルに柔肉をこねまわし、もう雅代はとてもじっとしていられなかった。
(た、たまらないッ……ああッ……いや、いやッ……変になっちゃう……)
 ふくれあがる肉の快美とともに、ジワジワと便意もこみあげた。
「あ、ああ……あむ……」
 雅代は張型と浣腸器とに操られるままにあられもない声をあげた。
「ああ……もう、いやッ……ああ、入れないで……これ以上は……う、ううむ……」
 狼狽と苦悶のうめき声を入り混じらせ、ブルブルと震えを大きくした。
 雅代の裸身は汗にまみれ、まるで油でも塗ったようにヌラヌラと光った。
 肉の快美と便意の苦痛とがふくれあがって、互いにせめぎ合って、雅代はもう息も絶えだえだ。しかし、しだいに便意の苦痛が強烈になって、肉の快美もなにもかも呑みこみはじめた。
「う、うむ……もう、入れないで……もう、許して……ううむ……」
「全部飲むんだ。これだけいい尻をしてるんだから、八百CCくらい楽に飲めるはずだ、雅代くん」


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テーマ : 人妻・若妻:官能小説 | ジャンル : アダルト

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