ここでは、 に関する官能エロ小説を紹介しています。
なぜ日本は「縄」で、ヨーロッパは「鞭」なのか?
 人間の果てなき欲望から世界がわかる画期的な比較文明論。

SとM (幻冬舎新書 か 6-1)SとM (幻冬舎新書 か 6-1)
(2008/03)
鹿島 茂
価格:¥ 756 (税込)  1500円以上国内配送料無料
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十九世紀ヨーロッパに登場した「サディズム」と「マゾヒズム」。
その源流は苦痛を介して人が神に近づくキリスト教にあった!
鞭とイエスはどんな関係があるのか?なぜ日本では独自のSM文化が花開いたのか?
稀代の知の巨人が、人間の性と欲望の根源に迫る。

本の内容紹介
娼婦に肛門性交を強いて国を追い出された作家マルキ・ド・サド、被虐趣味に溢れた小説を書き一躍有名になったザッヘル・マゾッホ。彼らの嗜好を基に命名された「サディスム」「マゾヒスム」が浸透したのは十九世紀だが、そもそも精神的・肉体的な苦痛を介して人が神に近づくキリスト教に、SM文化の源流はあったのだ。鞭とイエスはどんな関係があるのか?そして、SMが輸入されることもなく日本で独自の発展を遂げたのはなぜか?縦横無尽に欲望を比較する画期的な文明論。

 ◆サイコ殺人やDVはSではない
 ◆Sは「サービスのS」である
 ◆聖母マリアの肖像画は、権力者の露出プレイである
 ◆光源氏こそが、理想のSである
 ◆Mは常に「理想的なS」を探し求めている

目次
第1章 そもそもSとは?Mとは?
第2章 SMって何?いつから発生した?
第3章 SMは、どのようにエスカレートしたのか?
第4章 SMは、歴史の必然から生まれた
第5章 SMの理想の相手は、どこで見つかるのだろう?
第6章 SMは、文化のバロメーターである
第7章 日本人にとって、SMとは何か?

タグリスト : SM サディズム マゾヒズム

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テーマ : 本の紹介 | ジャンル : 小説・文学

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