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2005/03/03(木) }
![]() | 女教師 百合族 杉原 慧 (2005/01) フランス書院 [官能エロ小説] この商品の詳細を見る 何回目のエクスタシーなのか美和は分からなかった。女のすべてを知り尽くした麻衣子のクンニリングス。26歳の女体育教師は、唇から涎れをこぼしながら、聖職者としての理性と知性を崩壊させていく…教師が、人妻が、女子高生が狂う禁断の学舎。百合族―それは女だけの淫靡な世界。 |
【カスタマーレビュー】
さまざまなシチュエーションや組み合わせのレズカップルを見ることができてよかったです。
独立した短編をそろえたオムニバス小説とは違い、女教師と同僚、その同僚と昔の知人、その生徒の義母や義姉などといった組み合わせで話が進みます。
各登場人物が無関係というわけではない為、話に広がりが出てよかったです。しかし男性との性交シーンがまったくないため、その点で物足りなさを感じる方もいるかもしれません。
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2001/07/14(土) }
![]() | 淫妖伝―両性具有の血族・女教師綾香 結城 映一 (2001/07) マイクロデザイン この商品の詳細を見る 自らの欲望を押し隠して生きてきた女教師は、一人の男子生徒によってその抑圧から解放された。艶めかしく淫靡な身体に宿った性欲の炎が理性や感情を吹き飛ばし、快楽の下僕を作り出す。 彼女の中に、新たな感情が生まれつつあった―。 |
【カスタマーレビュー】
レビューを読んで購入したが買って正解ですふたなり好きなら是非読んで欲しい!絶対抜けます!挿絵はふたなり絵師のJJですがあずき紅あたりが私の綾香先生イメージです。
まだ、「ふたなり」ものが超マイナー(現在では「超」という程でも無いだろう)であった頃、ネット上で多数のふたなり小説を発表し続けてきた著者の、処女刊行本。
眼鏡女教師・熟女未亡人・少女というパラエティに富んだ両性具有の競演が見所。
著者はとりわけ描写力に優れ、汁気に富んだ表現手法は現代成人小説家で最高峰の一人では無いだろうか。またキャラクター造形においても、主人公である、「マゾっ気のあるふたなり眼鏡女教師」は、その後、様々な作家・作品に影響を与えたらしい。
ストーリー展開等に難はあるものの、ふたなり好きならば絶対に読むべき一冊である。


